越中三大山城シンポジウム「上杉謙信からみる越中三大山城」の開催について

 越中三大山城シンポジウム「上杉謙信からみる越中三大山城」が下記のとおり開催されます。

  日  時;平成28年11月19日(土) 13:30~
  場  所;高岡市伏木コミュニティセンター 多目的ホール
  講  演;「上杉謙信の北陸進行と越中の城」
        福原圭一氏(上越市総務管理課公文書センター係長)
  山城対談;福原圭一氏・高岡徹氏(とやま歴史的環境づくり研究会代表)
  入 場 料;無料
  定  員;先着200名

【問合せ先】高岡市教育委員会文化財課(0766-20-1463)


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「上市黒川遺跡群のこれから-山林寺院遺跡の整備・活用とまちづくり-」の開催について

 第16回目となる「黒川フェスティバル」では、平成18年1月の上市黒川遺跡群の国史跡指定から10周年を迎えたことを記念し、有識者の講演や類似史跡を有する他自治体の取組み等を通して「上市黒川遺跡群のこれから」を考えるフォーラムを開催します。
パネルディスカッションでは会場の皆さまからも広くご意見等をお伺いする予定です。(HPより)

第16回黒川フェスティバル/国史跡指定10周年記念フォーラム
  日  時;平成28年11月5日(土) 13:00~17:00
  会  場;上市町保健福祉総合センター(つるぎふれあい館) 2階研修室
  内  容;13:00  開会
        13:10 記念講演「史跡の整備・活用とまちづくり」
            黒崎 直 氏(富山大学名誉教授、本会会員
        14:10 基調報告「上市黒川遺跡群のあゆみとこれから」
            三浦 知徳 氏(上市町教育委員会係長、本会幹事
        14:40 事例報告「私たちの首羅山遺跡-福岡県久山町の取組み-」  
             江上 智恵 氏(福岡県久山町教育委員会係長)
        15:25 パネルディスカッション
             コーディネーター:久保 智康氏(京都国立博物館名誉館員)
             パネリスト:講演・報告者、黒川地区の皆さん
        17:00  閉会
  参 加 費;無料

史跡見学会
  フォーラム翌日の11月6日(日)は史跡上市黒川遺跡群の見学会を開催します。
  なお、長時間の徒歩移動が困難な方向けのマイクロバスも随行いたします。
  ぜひお気軽にご参加ください。

     9:00   黒川穴の谷駐車場集合、出発
     9:20   黒川上山墓跡見学
   10:10   円念寺山経塚見学
   11:20   伝真興寺跡見学
   12:00頃  黒川穴の谷駐車場帰着、解散
  ※歩きやすい服装・靴でお越しください。飲料・行動食等については各自ご用意ください。

  参 加 費;無料

【問合せ先】
上市町教育委員会 生涯学習班 076-472-1111(内線345)
HP http://www.town.kamiichi.toyama.jp/event-topics/svEveDtl.aspx?servno=2212



2016黒川フェスティバル

歴史講演会「高瀬遺跡が発見されたころ」の開催について

 高瀬遺跡は昭和45(1970)年にほ場整備工事中に柱跡が発見され、翌46年に発掘調査が実施されました。
 発掘調査から平安時代初期の荘園の役所の遺構が出土し、古代荘園跡として昭和47年に我が国最初の国指定史跡になりました。
 発掘調査から既に45年以上が経過し発掘当時の記憶が薄れてきており、どのような調査が実施されたかを語り継ぎます。

  日  時;平成28年11月3日(祝) 14:00から
  場  所;南砺市立高瀬公民館
  講  演;「高瀬遺跡が発見されたころ」-当時のこと知っとる者少なくなったなぁ-
        千秋謙治氏(南砺市文化財審議会委員長)
  座談会;司  会 山森正伸氏(南砺市埋蔵文化財センター、本会幹事
       パネラー 千秋謙治氏
             
舟崎久雄氏(本会副会長
             
安念幹氏(富山県埋蔵文化財センター長、本会幹事
             大和氏(高瀬遺跡保存会)

【問合せ先】
 南砺市埋蔵文化財センター 0763-82-5050

高瀬遺跡講座

富山の中世を語る会開催について

  富山の中世を語る会は、文献・考古・縄張り研究の研究者が官民の垣根を取り払って集合し、自由に意見を交換できることを目的として成立しました。参加資格 はまったくありません。興味ある方は誰でも参加できます。一人でも多く参加していただき、自由闊達な意見交換をしていただくことを望みます。

1.日   時  平成28年11月24日(木) 19:00~21:00

2.場   所  富山県総合体育センター 小研修室(富山空港となり、076-429-5455)

3.発表内容
①古代射水郡・砺波郡で検出された主要官衙遺跡の掘立柱建物の比較検討
   杉山 大晋 氏(高岡市教育委員会、本会会員) 

②富山城の発掘調査について
   野垣 好史 氏(北陸城館研究会、本会会員

③意見交換・雑談

4.参加費用  200円


【問い合わせ先】 富山の中世を語る会事務局 076-429-8243(佐伯宅)

第31回特別展「ヒスイのきらめき」の開催について

 大阪府四條畷市立歴史民俗資料館では、第31回特別展「ヒスイのきらめき」-北河内からみた交流と縄文のまつり-が開催されます。
  近畿地方の遺跡から出土した主なヒスイ大珠6点をはじめ、ヒスイの大珠、彫刻石棒、土偶などの縄文の祭祀と北陸地方との交流を中心に展示します。

  会  場;四條畷市立歴史民俗資料館(大阪府四條畷市塚脇町3-7)  
  会  期;平成28年10月4日(火)~同年12月18日(日)
  開館時間;9:30~17:00
  休 館 日;月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日が閉館)
  入 館 料;無料
  HP;http://www.shijonawate-rekishi.jp/

【問い合せ先】
四條畷市立歴史民俗資料館 ☎072-878-4558

特別展 とやまの弥生王権 -神通川と日本海交流-

 有史以来、長さ・流域面積ともに県内最大の一級河川である神通川は、流域に水害を及ぼす以上に、人々の生活や文化形成に大きな役割を果たしてきました。
 本展では、神通川下流域の各地に王権が形成された弥生時代に注目し、当地とは系統の異なる墳墓や土器・鉄器・ガラス玉などの出土品から、当時の日本海交流の実態を探ります。(チラシより)
 
  日  時;平成28年9月10日(土)~平成29年2月7日(火)
  会  場;富山市考古資料館
  開館時間;9:00~17:00(入館は16:30まで)
  休館日;年末年始(12月28日~1月4日)
  入館料;大人(高校生以上)100円、小人(小・中学生)50円
        小・中学生の土・日・祝祭日は無料、お孫さんとご来館の場合はともに無料
  記念講演会
    第1回 『杉谷4号墳と古墳出現前夜の神通川下流域』
         次山 淳氏(富山大学人文学部教授)
        9月24日(土) 10:00~12:00
        先着50名、申込み不要、参加費無料
        富山市民俗民芸村管理センター講座室
    第2回 『富山平野の古墳について』
        髙橋 克壽氏(花園大学教授)
        10月8日(土) 14:00~16:00
        先着50名、申込み不要、参加費無料
        富山市民俗民芸村管理センター講座室
【問い合せ先】
 富山市考古資料館 ☎076-433-8634

とやまの弥生王権チラシ(表)

とやまの弥生王権チラシ(裏)

特別展 霊峰立山 -立山信仰を探る-

 富山県では平成22年度から5箇年をかけて「立山・黒部山岳遺跡調査」の現地調査を実施し、立山・黒部地域における古代から近代までの主に山岳信仰に関わる遺跡の所在、内容等の実態把握を行いました。
 この特別展では、その調査成果をふまえ、立山とともに日本三霊山と称される白山と富士山の山岳信仰との比較を交えながら、立山信仰のはじまりから広がり、近現代の立山と人々とのかかわりなどについて、発掘調査の出土品や県内の博物館等が所蔵する資料、現地の写真等から紹介します。(チラシより)

  会   期;[前期]平成28年9月16日(金)~11月10日(木)
        [後期]平成28年11月19日(土)~平成29年3月30日(木)
        ※11月12日(土)~17日(木)は展示品一部入れ替えのため臨時休館
  会場;富山県埋蔵文化財センター
  開館時間;9:00~17:00
  記念講演会
    第1回 『山岳信仰の始まりと役行者』
        黒崎 直(大阪府立弥生文化博物館長・富山大学名誉教授・本会会員
        平成28年9月18日(日) 10:00~12:00
    第2回 『立山に見る「救済のこころ」』
        米原 寛氏(越中史壇会会長、元富山県[立山博物館]館長)
        平成28年10月16日(日) 13:30~15:30
    会 場 第1・2回とも富山県立図書館3階 多目的ホール
【問い合せ先】
 富山県埋蔵文化財センター ☎076-434-2814
 http://www.pref.toyama.jp/branches/3041/maibun/index.html

霊峰立山a

霊峰立山b


プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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