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70周年記念例会 「剱岳山頂踏査」の申込状況について

 70周年記念例会「剱岳山頂踏査」につきまして、6月20日現在の定員は残り2名となっております。参加ご希望の方はお早めにメールかFAXでお申し込みください。

 なお、締切は6月30日となっております。

申込先
<メール>
archae.t@gmail.com <FAX> 0763-37-1303

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70周年記念例会 「剱岳山頂踏査」の開催について

 標高2999mの剱岳は北アルプスの中でもっとも峻険な山として知られ、古来より修験の場として崇められてきました。前人未到とされていた剱岳に、1907年(明治40)三角測量点を置くために登った柴崎芳太郎一行は、山頂で奈良時代末期から平安初期のものと思われる銅錫杖頭と鉄剣を発見しました。それらは現在国の文化財に指定されています。

このたび富山考古学会70周年を記念し、特別例会として剱岳山頂踏査を企画しました。考古学的な 視点を持ちながら、立山連峰の中でも霊峰として名高い剱岳の登頂を目指します。


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期  日;令和元年9月13日(金)〜15日(日) ※行程は2泊3日
行  程;剱岳別山尾根ルート登山
<1日目> 立山駅 ~ 室堂 ~ 雷鳥沢 ~ 剱御前小屋 ~ 剣澤小屋泊
<2日目> 剣澤小屋 ~ 一服剱 ~ 前剱 ~ 剱岳山頂 ~ 一服剱 ~ 剱澤小屋
<3日目> 剱澤小屋 ~ 剱御前小屋 ~ 雷鳥沢 ~ 室堂 ~ 立山駅
※剱岳山頂アタックは2日目を予定。天候が悪い場合は3日目にアタックし下山。

募集人数;8名
参加費;未定(ガイド代・宿泊代・保険代含む、当日徴収)
    ※人数によって変動あり
ガイド;本郷博毅氏
    (立山ガイド協会・山岳ガイドステージⅡ(http://rems-outdoor.com))
    他サブガイド1名
装  備;リュック、登山靴、ヘルメット、ヘッドランプ、グローブ、レインウェア、
     肌着、着替え、水分(1ℓ)、昼食(1日目・2日目分)、行動食、マップ、
     コンパス等
事前講習;参加希望者を対象に6月8日(土)午前に登山講習会を予定しています。
参加申込;下記により氏名・住所・電話番号・生年月日をご連絡ください。
○申込先;富山考古学会 <メール> archae.t@gmail.com <FAX> 0763-37-1303
○申込期限;令和元年6月30日(日)まで


富山考古学会70周年記念シンポジウム『富山考古学研究70年の歩み』開催について

 今回のシンポジウムでは、「富山考古学研究70年の歩み」をテーマとして、これまでの研究史を報告します。
 富山考古学会は、富山県及びその周辺地域の考古学の調査と研究、考古資料等の文化財の保存と継承、新人の指導を行うことを目的に、昭和24年(1949)に設立されました。
 以来、埋蔵文化財包蔵地の確認調査、原始・古代史をテーマとした講演会や討論会の開催、史跡や遺跡の活用事業の推進、考古学の成果をまとめた論文集の発行等を行い、本県の考古学研究に大きく寄与してきました。
 今回のシンポジウムでは、旧石器時代から古墳時代まで各発表者が時代毎に研究史を振り返り、研究の将来を展望します。

  期  日;令和元年5月25日(土) シンポジウム 13:30~17:30(定員80名、当日先着順)
                   懇親会 18:00~   (要事前申込)

  会  場;富山県民会館 701号室 (〒930-0006 富山県富山市新総曲輪4番18号)

  参  加  費;300円 (資料代等、当日徴収)

  日  程;13:00~    開場、受付
       13:30~13:40 開会挨拶
       13:40~14:30 「富山の旧石器研究70年」      麻柄 一志
       14:30~15:20 「縄文時代 〜石器研究について〜」 山本 正敏
       15:20~15:40   - 休 憩 -
       15:40~16:30 「弥生時代 〜調査研究のあゆみ〜」 久々 忠義
       16:30~17:20 「富山県における古墳研究のあゆみ」 高橋 浩二
       17:20~17:30 閉会挨拶
       18:00~    懇親会(要事前申込)

  懇  親  会;18:00~(要事前申込)、場所未定、会費6,000円(予定、当日徴収)

 ○申  込  先;富山考古学会 <メール> archae.t@gmail.com  <FAX> 0763-37-1303
 
 ○申込期限;平成31年4月30日(火)まで
  ※当日キャンセルの場合は、後日参加費を全額負担していただきます。

※チラシはこちらからダウンロードしてください。
 チラシダウンロード(PDF形式)

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「おおむかしのあさひまち ―縄文時代の植物と編物―」の開催について

 朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKANでは、「縄文時代の植物と編み物再発見事業」報告会として「おおむかしのあさひまち 縄文時代の植物と編物」が開催されます。

 縄文時代の編物を知って、作ってみませんか
 縄文土器の底面には、土器製作の際に下に敷いた編物の痕が残されていることがあります。これを編物圧痕といいます。今年度、国史跡不動堂遺跡出土土器の編物圧痕復元を目指し、「縄文時代の植物と編み物再発見事業」を行いました。
事業の報告とあわせて編物復元体験会を開催します。
 参加費はすべて無料です。是非ご参加ください。(チラシより)

【報告会】
日 時;平成31年3月23日(土) 10:00~12:00
会 場;朝日町図書館会議室
内 容
「縄文時代の編物とその周辺 ―もじり編みを中心に―」
  松永 篤知氏(金沢大学資料館 特任助教)

「不動堂遺跡出土土器の編物圧痕復元への取組み」
  川端 典子氏(国史跡不動堂遺跡再発見事業実行委員会、本会会員

【復元体験会】
日 時;第1回 平成31年3月23日(土) 14:00~17:00
    第2回 平成31年3月24日(日) 9:30~12:00
会 場;朝日町まいぶんKAN
参加費;無料(要申込)
定 員;7名(1日だけの参加も可能)
講 師;山本 あまよかしむ氏(「みちくさ庵」草文化研究家)
    川端 典子氏(国史跡不動堂遺跡再発見事業実行委員会、本会会員
内 容
第1回 「縄文時代の編物復元体験」
第2回 「編物圧痕土器製作体験」

【問い合せ・申込先】
朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN  0765-83-0118

縄文編物報告会チラシ

「十村伊東家の下張り古文書からわかる境関所と御亭山」の開催について

 平成30年度朝日町埋蔵文化財活用施設まいぶんKANの冬の特別展「―境関所廃関から150年― 十村伊東家の下張り古文書からわかる境関所と御亭山」が開催されています。この展示では下張り古文書のほか、境関跡出土品の展示もされています。

会  期;平成31年2月16日~3月31日(日)
会  場;朝日町図書館 コミュニケーションモール
開場時間;9:00~19:30(土日祝17:00まで)
休館日;月曜日、3月28日(木)
入場料;無料

【問合せ先】
 朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN   0765-83-0118

下張りチラシPDF

とやま発掘最前線 -平成30年度調査成果報告会- の開催について

 (公財)富山県文化振興財団による平成30年度の発掘調査報告会「第5回 とやま発掘最前線 -平成30年度調査成果報告会」が下記のとおり開催されます。また、富山県文化振興財団が平成元年からの30年間に富山県内で実施した発掘調査を振り返ります。

日 時;平成31年3月16日(土) 13:30~15:30(開場13:00)
会 場;富山県民会館 611号室
入場料;無料、申込不要
報告内容;水橋池田舘遺跡(富山市)
     布尻遺跡(富山市)
     平成30年間の発掘調査をふりかえって
【問合せ先】
 (公財)富山県文化振興財団 埋蔵文化財調査課 076-442-4229
 http://toyama-maibunji.com/

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平成31年度富山考古学会総会開催について

 富山考古学会総会を下記のとおり実施します。

日  時:平成31年2月2日(土)  13:00~17:00
会  場:環日本海交流会館 大会議室

内  容;
 総会
 ・議事1;平成30年度会務報告
 ・議事2;平成30年度会計・監査報告
 ・議事3;平成31年度活動計画(案)
 ・議事4;事務局の住所変更に伴う規約改正(案)について

 研究報告
 1.氷見大境洞窟・朝日貝塚100年について
   大野  究
 2.発掘された越中国府について
   杉山 大晋
 3.富山城下町遺跡の出土品について―貿易陶磁器から幻の東京五輪記念盃まで
   鹿島 昌也

懇親会
 会場;酒と和みと肉と野菜(地図
 会費;5,000円程度
 要申込



プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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