「北陸城郭研究会例会の開催について」のお知らせ

北陸城郭研究会例会が開催されますのでお知らせします。

1 ご挨拶
    長らく休止状態となっていた北陸城郭研究会は活動を再開し、例会を開催すること
    になりました。過去の北陸城郭研究会は解散し、白紙の状態とします。新生した
    北陸城郭研究会として再スタートします。従って会員は誰もいません。初心者大歓
    迎です。一人でも多くの参加を心よりお待ちしております。

2 参加資格
    当会は縄張図を用いて城郭研究を行うことを主眼としております。(縄張図を書
    く・書かない、は本人の自由です。)従って縄張図を否定する方の参加は、ご遠
    慮下さい。それ以外は全く問題はありません。「縄張図はよくわからないけど参
    加してみよう」という初心者大歓迎です。楽しくお城の研究をしていきましょう。
    なお、入会活動はいたしません。みなさんの自由な参加をお待ちしております。

3 開催日時及び場所
   ①開催日時 平成29年8月28日(月) 19:00~21:00
   ②開催場所 富山県総合体育センター 2階大研修室 
           (富山空港隣り、076-429-5455)

4 例会内容
   ①研究発表  19:00~20:00
            演  題:縄張りから読み取る増山城の歴史 
            発表者:佐伯哲也(当会会長・本会会員)
   ②フリートーク  20:00~21:00
            今後の会の運営について等々。

5 参加費用
    大変申し訳ありませんが、会議室及び器具使用料及びコピー代として一人300円
    いただきます。

6 連絡先
    佐伯哲也宅  076-429-8243
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北代縄文広場「みんなで縄文時代を学ぼう」の開催について

 富山市北代縄文広場では、夏休み期間に縄文時代のワークショップが開催されます(全4回)。

(1)みんなで縄文時代を学ぼう①
   8月2日(水)10:00~12:00
   申込み不要、参加無料、定員無し
   【内容】
   ・紙芝居『北代縄文人のくらし』
   ・縄文広場解説ツアー(小雨決行)
   ・磨製石斧観察
     模造石斧で擬似伐採体験(小雨決行)
   ・学芸員への質問タイム

(2)達人と縄文土器、土偶、土製品づくり
   8月6日(日)10:00~12:00
   要事前申込、参加費500円、定員20名(小学生対象・先着順)
   ※申込み開始7月20日(木)9:00~
   北代縄文広場へ電話でお申し込みください。
   【内容】
   ・紙芝居『縄文土器をつくろう』
   ・縄文土器・土偶・土製品づくり

(3)みんなで縄文時代を学ぼう②
   8月8日(火)10:00~12:00
   申込み不要、参加無料、定員無し
   【内容】
   ・紙芝居『北代ムラのイルカ少年』
   ・縄文広場解説ツアー(小雨決行)
   ・縄文土器観察
   ・学芸員への質問タイム

(4)みんなで縄文時代を学ぼう③
   8月23日(水)10:00~12:00
   申込み不要、参加無料、定員無し
   【内容】
   ・紙芝居『海を渡ったイカル』
   ・縄文広場解説ツアー(小雨決行)
   ・ボランティアへの質問タイム


〔関連企画〕
 ミニ企画展「とやまの石器研究最前線」
 ワークショップ「石器石材の特性を知ろう!」8月26日(土)10:00~12:00

【問い合わせ・申込み先】
 富山市北代縄文広場(富山市北代3871-1) TEL;076-436-3664
夏休みイベントちらし(北代)     

富山の中世を語る会開催の案内について

 富山の中世を語る会は、文献・考古・縄張り研究の研究者が官民の垣根を取り払って集合し、自由に意見を交換できることを目的として設立しました。参加資格 はまったくありません。興味ある方は誰でも参加できます。一人でも多く参加していただき、自由闊達な意見交換をしていただくことを望みます。

1.日   時  平成29年8月7日(月) 19:00~21:00

2.場   所  富山県総合体育センター 2階大研修室(富山空港となり、076-429-5455)
          ※場所が前回と違っておりますので、ご注意ください。
 
3.発表内容
①越中国府関連遺跡の整理
   田上 和彦 氏(高岡市教育委員会、本会会員) 

②慶長富山大火を再考する
   萩原 大輔 氏(富山市郷土博物館)

③意見交換・雑談

4.参加費用  200円


【問い合わせ先】 富山の中世を語る会事務局 076-429-8243(佐伯宅)

泉の杜100年プロジェクト「葦で草船を作り乗ってみよう」の開催について

 葦(よし)を使用した草船を製作し、乗船体験するワークショップが下記のとおり開催されます。

 ・日 時;平成29年6月10日(土) 9:00~16:00
       講師による作り方の説明とロープワーク後船体作り
      平成29年6月11日(日) 9:00~16:00
       船体の仕上げと進水式、乗船
 ・場 所;南砺市桜ヶ池周辺
 ・講 師;石川 仁 氏(探検家)
 ・費 用; 2日間=7,000円
      1日のみ=4,000円
 ・定 員;20名
 ・持 物;動きやすい服装、軍手、タオル、昼食、飲料
 ・申込み;こちらのHPより記入
【問い合わせ先】
 泉の杜100年プロジェクト 090-2099-7223(担当;竹中様)
 facebookページ
泉の杜_葦船

北代縄文館ミニ企画展「とやまの石器研究最前線!」の開催について

 台湾の中央研究院地球科学研究所の飯塚義之博士が、史跡北代遺跡や 小竹貝塚から出土した石器について、最新の機器(蛍光X線分析装置 や走査型電子顕微鏡)を用いて分析しました。石器を傷つけることなく、 岩石の種類を科学的に同定することは、考古学研究で今後ますます重要になります。
 本展では、このような石器研究の最前線をご紹介します。(チラシより)


  会 期;平成29年6月6日(火)~12月17日(日)
  会 場;富山市北代縄文広場 北代縄文館
  入館料;無料
  開館時間;9:00~17:00(入館は16:30分まで)
  休館日;月曜日(8月14日は臨時開館)、祝日の翌日(ただし、土・日曜日の場合は開館)



【学芸員による展示解説会】
  日 時;平成29年6月10日(土) 10:00から
  場 所;北代縄文館展示室
  参加費;無料(申込み不要)

【ワークショップ】
 “石器石材の特性を知ろう!”
  日 時;平成29年8月26日(日) 10:00~12:00
  場 所;北代縄文館体験工房
  講 師;富山市科学博物館 増渕主任学芸員


【問い合わせ先】
 富山市埋蔵文化財センター 076-442-4246
 http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/center.htm

とやまの石器研究最前線!展チラシ


北代縄文考古楽講座開催について

 北代遺跡の発見から 110 年目となる今年、史跡北代遺跡の新たな魅力の発見に向けて、富山市埋蔵文化財センター学芸員や富山市科学博物館専門官を講師に迎えて、北代縄文考古楽講座を開催します。
 気候や地形、生業といったさまざまな視点を踏まえ、講師と受講生が双方向で行う質疑応答を目指します。縄文時代のとやま等、楽しみながら地域の歴史 を学びましょう。お気軽にご参加下さい。チラシより)

  会 場;富山市北代縄文広場(北代縄文館)
       富山市北代 3871-1
  参加費;無料(申込み不要)


【第1回】「北代縄文考古楽講座への誘い」
  日時;平成29年7月8日(土) 9:30~11:30
  内容;古環境に着目してとやまの歴史を紐解く見方を紹介します。
     ・講座の趣旨説明
     ・古環境という視点~福井県若狭町水月湖年縞堆積物の紹介~

【第2回】「気候変動と縄文人」
  日時;平成29年9月30日(土) 9:30~11:30
  内容;古気候・古地形の復元研究を紹介します。
     ・水月湖年縞堆積物、尾瀬ヶ原泥炭層の花粉分析の紹介
     ・埋没林等による海水準変動復元の紹介等

【第3回】「動物と縄文人」
  日時;平成29年10月14日(土) 9:30~11:30
  内容;遺跡から出土した動物の骨をとおして縄文人の生業を探ります。
     ・動物遺存体等からみた縄文人の生業の紹介
     ・縄文人の狩猟対象動物の生態の紹介等

【第4回】「気候変動に直面した地域社会の応答-弥生時代の事例-」
  日時;平成29年12月16日(土) 9:30~11:30
  内容;とやまの弥生人が寒冷多雨等の気象変動にどう対応したのかを紹介し、
     これからの環境問題について考えます。
    ・弥生時代末の寒冷多雨や海面上昇など、試練に直面したとやまの人び
     との対応を紹介

【問い合わせ先】
 富山市埋蔵文化財センター 076-442-4246
 http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/center.htm

   


  北代縄文考古楽講座

「弓の里歴史文化館企画展 浄土のうつわ-黒川上山墓跡出土蔵骨器の世界-」の開催について

 人は死んだらどこへ行くのか―。
 人類は古くから身の周りで起こるさまざまな現象の中でも、とりわけ「死」に対して特別な感情を抱いてきました。この「死」という現象のとらえ方や向き合い方は地域・時代・思想などによってさまざまですが、日本では仏教の伝来以降、死者の魂は主に仏の世界「浄土」へ至るものとされました。
 黒川地内に所在する黒川上山墓跡は、国指定史跡「上市黒川遺跡群」を構成する遺跡のひとつで、鎌倉時代を中心とした大規模な墓地の跡です。墓の大部分は火葬墓で、火葬骨を珠洲焼などの陶器製の壺、いわゆる「蔵骨器」に納めたものが多く見つかっています。これらの蔵骨器は意図的に埋められたことで後世の損壊をまぬがれた優品が多く、葬制史のみならず考古学的・美術史的にも極めて重要な資料となっています。
 今回の企画展では、これまで黒川上山墓跡から出土した蔵骨器=浄土のうつわを一挙に展示し、中世の葬制や当時の人々の思いに迫ります。
 ふるさとの大地に遺された先人の遺産にふれ、あらためて郷土の歴史に思いを馳せていただければ幸いです。(チラシより)


期  間:平成29年3月25日(土)~6月4日(日)
休  館  日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料:無料
【問い合わせ先】
 上市町教育委員会 076-472-1111
 http://www.town.kamiichi.toyama.jp/


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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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