泉の杜100年プロジェクト「葦で草船を作り乗ってみよう」の開催について

 葦(よし)を使用した草船を製作し、乗船体験するワークショップが下記のとおり開催されます。

 ・日 時;平成29年6月10日(土) 9:00~16:00
       講師による作り方の説明とロープワーク後船体作り
      平成29年6月11日(日) 9:00~16:00
       船体の仕上げと進水式、乗船
 ・場 所;南砺市桜ヶ池周辺
 ・講 師;石川 仁 氏(探検家)
 ・費 用; 2日間=7,000円
      1日のみ=4,000円
 ・定 員;20名
 ・持 物;動きやすい服装、軍手、タオル、昼食、飲料
 ・申込み;こちらのHPより記入
【問い合わせ先】
 泉の杜100年プロジェクト 090-2099-7223(担当;竹中様)
 facebookページ
泉の杜_葦船
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北代縄文考古楽講座開催について

 北代遺跡の発見から 110 年目となる今年、史跡北代遺跡の新たな魅力の発見に向けて、富山市埋蔵文化財センター学芸員や富山市科学博物館専門官を講師に迎えて、北代縄文考古楽講座を開催します。
 気候や地形、生業といったさまざまな視点を踏まえ、講師と受講生が双方向で行う質疑応答を目指します。縄文時代のとやま等、楽しみながら地域の歴史 を学びましょう。お気軽にご参加下さい。チラシより)

  会 場;富山市北代縄文広場(北代縄文館)
       富山市北代 3871-1
  参加費;無料(申込み不要)


【第1回】「北代縄文考古楽講座への誘い」
  日時;平成29年7月8日(土) 9:30~11:30
  内容;古環境に着目してとやまの歴史を紐解く見方を紹介します。
     ・講座の趣旨説明
     ・古環境という視点~福井県若狭町水月湖年縞堆積物の紹介~

【第2回】「気候変動と縄文人」
  日時;平成29年9月30日(土) 9:30~11:30
  内容;古気候・古地形の復元研究を紹介します。
     ・水月湖年縞堆積物、尾瀬ヶ原泥炭層の花粉分析の紹介
     ・埋没林等による海水準変動復元の紹介等

【第3回】「動物と縄文人」
  日時;平成29年10月14日(土) 9:30~11:30
  内容;遺跡から出土した動物の骨をとおして縄文人の生業を探ります。
     ・動物遺存体等からみた縄文人の生業の紹介
     ・縄文人の狩猟対象動物の生態の紹介等

【第4回】「気候変動に直面した地域社会の応答-弥生時代の事例-」
  日時;平成29年12月16日(土) 9:30~11:30
  内容;とやまの弥生人が寒冷多雨等の気象変動にどう対応したのかを紹介し、
     これからの環境問題について考えます。
    ・弥生時代末の寒冷多雨や海面上昇など、試練に直面したとやまの人び
     との対応を紹介

【問い合わせ先】
 富山市埋蔵文化財センター 076-442-4246
 http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/center.htm

   


  北代縄文考古楽講座

報告会「おおむかしのあさひまち」   ~土器の圧痕から見た5,500年前の不動堂ムラの暮らし~ の開催について

 国指定史跡不動堂遺跡出土土器の圧痕の分析報告会が、下記のとおり開催されます。

 日 時;平成29年3月12日(日) 13:30 ~16:50  (開場13:00)
 会 場;朝日町図書館会議室 (朝日町沼保969)
 内 容;「環境から読む縄文時代の不動堂ムラの植生」
       石須 秀知(特別天然記念物魚津埋没林博物館)      

     「縄文時代の圧痕調査からわかること」
       佐々木由香(株式会社パレオ・ラボ)           

     「圧痕発見!縄文とやま~小竹貝塚圧痕物語~」
       町田 賢一本会会員、公益財団法人富山県文化振興財団) 

     「朝日町の圧痕速報!~5,500年前の不動堂ムラの暮らし」
       川端 典子本会会員、朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN)     

     「トークセッション」
       司会;久保貴志・佐々木由香・町田賢一・石須秀和・川端典子

  参加費;無料(申込み不要、先着70名)

【問い合せ先】国史跡不動堂遺跡再発見事業実行委員会事務局
       TEL:0765-83-0118

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北代縄文広場修理事業完了記念復元建物現地解説会について

 富山市北代縄文広場では、7年におよぶ修理工事を終えた竪穴住居・高床倉庫について、史跡北代遺跡復元建物修理検討専門家会議委員(京都大学大学院農学研究科教授ほか)が長寿命化改修の概要などを解説します。

  日 時;平成29年3月14日(火)11:00~12:00(荒天中止)
  場 所;富山市北代縄文広場(富山市北代3871-1)
  参加料;無料(申込み不要)
  HP:http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/index.htm

【問い合わせ先】
富山市教育委員会埋蔵文化財センター ☎076-442-4246

北代縄文広場修理事業完了記念復元建物現地解説会チラシ

第4回富山考古学会・石川考古学研究会合同例会「白山開山1300年記念 白山と立山 ~北陸の山岳信仰について考える~」の開催について

 2017年は、養老元年(717)年に越の僧泰澄が白山を開山し、1300年に当たると言われています。また、白山と立山は、ともに日本三名山であり、国内有数の歴史ある信仰の山として知られています。
 立山は、1992年室堂の建替えの際、立山町教育委員会によって初めて考古学調査が開始され、近年では2010年から5年間、立山・黒部山岳遺跡調査が富山県埋蔵文化財センター他により実施されています。
 白山も、1986・87年に國學院大學考古学研究室、石川考古学研究会他によって初めて考古学調査が実施されて以来、1996・97年に石川県教育委員会、2007年から4年間、白山市教育委員会が山頂と禅定道沿いの遺跡の悉皆調査を実施しており、着実に新知見が蓄積されています。
 今回の合同例会では、白山開山1300年を記念し、「白山と立山」をテーマに北陸の山岳信仰研究を振り返り、今後を展望します。

期 日;平成29年2月25日(土)
    合同例会 13:20~16:40(定員70名、当日先着順)
    懇親会  17:00~19:00(要事前申込)

会 場;石川県女性センターコンベンション室(4階)
    石川県金沢市三社町1-44  076-263-0115
    金沢駅東口から徒歩10分 専用駐車場あり

参加費;300円程度(資料代等、当日徴収)

日 程;13:00~13:20 開場、受付
    13:20~13:25 開会あいさつ(石川考古学研究会会長 谷内尾晋司)
    13:25~13:30 事務連絡、趣旨説明
    13:30~14:05 報告①「白山平泉寺と越前の白山信仰拠点(仮)
              阿部 来(福井 勝山市教育委員会)
    14:05~14:40 報告②「白山山頂遺跡群の調査と白山信仰の拠点(仮)
              小阪 大(石川会員、白山市教育委員会)
    14:40~14:50 - 休 憩 -
    14:50~15:25 報告③「史跡上市黒川遺跡群から見た中世の剱岳・立山信仰」
              三浦知徳本会幹事、上市町教育委員会)
    15:25~16:00 報告④「立山山上遺跡の調査」
              久々忠義本会幹事、富山県埋蔵文化財センター)
    16:00~16:35 質疑応答、意見交換
    16:35~16:40 閉会あいさつ(富山考古学会会長 西井龍儀
    17:00~19:00 懇親会

懇親会;17:00~19:00 金沢駅周辺  6,000円程度、当日徴収(要事前申込)

申込み;平成29年2月16日(木)までに、下記のいずれか一方に申し込みお願いします。
    石川考古学研究会 メール ishikouken@po6.nsk.ne.jp
             電話/FAX:076-229-5528
    富山考古学会   メール archae.t@gmail.com
             電話:090-9440-8639(三浦企画委員長)
メールかFAXが確実です。当日キャンセルは、会費負担をお願いします。
 
※両会とも、当日入会受付を行います。会員で無い方の申し込みをお待ちしています。           
第4回合同例会案内20170130-1
第4回合同例会案内20170130-2

とやま発掘最前線3rd -平成28年度調査成果報告会-の開催について

 (公財)富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所では、平成28年度の調査成果報告会として「とやま発掘最前線3rd -平成28年度調査成果報告会-」を開催します。
 平成28年度事業としまして、富山市内の3遺跡の発掘調査事業と、5遺跡の遺物整理事業が実施され、主な調査の成果を担当者が、わかりやすく解説します。また、出土品の一部や自然科学分析の結果も公開します。

日  時;平成29年3月11日(土) 13:30~15:30(開場13:00)
場  所;富山県民会館611号室
内  容;発掘調査事業
      ・平榎亀田遺跡ほか(富山市)
     遺物整理事業
      ・中村大橋遺跡(氷見市、古代・中世)
        安努君氏(あぬのきみし)の倉庫群?
      ・小糸尾萩野遺跡(富山市、縄文・近世)
        飛越の交流さかのぼり!
入 場 料;無料(申込み不要)
問合せ先;(公財)富山県文化振興財団 埋蔵文化財調査事務所
     076-442-4246
     http://toyama-maibunji.com/
H28houkokukai chirasi-1
H28houkokukai chirasi-2

越中三大山城シンポジウム「上杉謙信からみる越中三大山城」の開催について

 越中三大山城シンポジウム「上杉謙信からみる越中三大山城」が下記のとおり開催されます。

  日  時;平成28年11月19日(土) 13:30~
  場  所;高岡市伏木コミュニティセンター 多目的ホール
  講  演;「上杉謙信の北陸進行と越中の城」
        福原圭一氏(上越市総務管理課公文書センター係長)
  山城対談;福原圭一氏・高岡徹氏(とやま歴史的環境づくり研究会代表)
  入 場 料;無料
  定  員;先着200名

【問合せ先】高岡市教育委員会文化財課(0766-20-1463)


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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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