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富山考古学会会則

(平成2年1月改正)

第1条 (名 称) 本会は、富山考古学会と称する。

第2条 (目 的) 本会は、富山県を中心とする地域の考古学の研究と普及および
          文化財保護活動を行うことを目的とする。

第3条 (総会・例会) 1.本会は、定期総会を毎年1回、1月に開催する。
              また、原則として例会を隔月に開催する。
            2.会長は、必要に応じて臨時総会を開催することができ
              る。

第4条 (連絡紙・機関紙) 本会は、連絡誌を年4回以上、機関誌『大境』を年1
              回発行して、会員に配布する。

第5条 (会 員) 本会会員は、次のとおりとする。
            会  員 会費年額3,000円を納入するもの。
            学生会員 会費年額2,000円を納入するもの。
            名誉会員 本会の運営に特に功労あり総会の承認を得た
                 もの。

第6条 (入 会) 本会の目的に賛同し、入会を希望する者は、住所・氏名を明記
          し、会費を添えて、本会事務局に申し込むものとする。

第7条 (役 員) 本会には、次の役員を置く。役員は、総会で会員より、推挙・
          選出される。
          会 長 1名   本会を代表し、会務を総括する。
          副会長 2名以内 会長を補佐する。
          理 事 若干名  会の運営に関し、指導助言を行う。
          幹 事 若干名  会務に関する事項を協議する。

第8条 (任 期) 役員の任期は2年とし、総会において改選する。ただし、再
          任をさまたげない。

第9条 (委員会) 本会の目的を達成するために、次の委員会を置く。
           企画委員会 例会委員会 編集委員会 図書委員会

第10条 (事務局) 本会の庶務、会計を担当する事務局を置く。

第11条 (会計年度)本会の会計年度は、1月1日より12月31日までとする。

第12条 (改 正) 本会則を改正するときは総会に提案し、総会出席者の過半数
          の賛同を要する。


附 則 本会則は平成2年1月29日より実施する。
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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