平成26年度 第1回例会を開催します

 次のとおり例会を開催します。
 今回は、富山市埋蔵文化財センターが開催する富山市北代縄文広場オープン15周年記念ミニ企画展「小竹貝塚」展解説会に合わせて行います。
 ふるってご参加ください。

   日  時  平成26年7月27日(日)13:30から
   会  場  富山市北代縄文広場縄文館
        (富山市北代、市営長岡墓地から西へ500m)
   解説案内  堀内 大介会員(富山市埋蔵文化財センター主査学芸員)

   内  容  展示解説と質疑応答
         (*一般向け解説後、会員対象の説明を行います。 )
   みどころ
 小竹貝塚出土品のうち、弥生後期の木製品に、日本海側最北端となる盾が初確認されたため、これを展示します。また、縄文時代前期富山市第1号人骨の実物展示を期間限定(7月26日~8月3日)で行っており、その説明を行います。この人骨については、溝口優司会員(国立科学博物館人類研究部名誉研究員)が今月刊行予定の『人類学雑誌』122号に、形質人類学的分析の成果報告を掲載される予定です。その内容についても紹介いたします。

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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