会誌『大境』30号刊行!

8月31日付けで、会誌『大境』第30号が刊行されました。全117ページ、特集「縄文時代前期後半の遺跡」、8編の論文・報告、平成19年度の富山県の考古学動向が掲載されています。

会費該当者(平成22年度)は今後送付しますので、しばらくお待ちください。

会員の方が追加でお買い求めの場合、1冊1500円でお頒けします(送料1冊につき65円)。会員外の方は、1冊2000円(送料別)となります。事務局あてご連絡ください。

『大境』第30号の内容

【特集】縄文時代前期後半の遺跡(久々忠義)

【論文】池野正男「施設墨書と建物」
    池野正男「古代集落における仏教施設と関連遺物」
    古川知明「神通川石工とその周辺―近世石工と在地石材―」

【報告】山本正敏「富山県内の縄文早期・前期の磨製石斧(2)」
    鹿島昌也「富山市総曲輪遺跡出土の墨書土器「宅持」について」
    久保浩一郎「黒部市堀切遺跡群における中近世集落の一様相」
    久々忠義「富山市大村城跡・日方江城跡採集品について」
    杉本 宏「高岡御旅屋について―明治初期の姿―」

【富山県の考古学動向】H19.4~H20.3

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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