「大境」第31号を刊行しました!

大境第31号は、総ページ数124ページ、特集「弥生時代前期・中期の土器・石器」、7編の論文・報告、平成20年度の富山の考古学動向を掲載しました。

23年度会費を充当しておりますので、未納の方は会費納入をお願いします。不明の場合事務局までお尋ねください。まもなく発送します。

【大境第31号の内容】
【特集】弥生時代前期・中期の土器・石器
岡田一広 「越中西部における弥生時代前半期の土器について」
藤田慎一 「富山県出土の栗林式土器、榎田型磨製石斧について―弥生時代中期における越中と信濃の交流の一端―」

【論文】
池野正男 「越中の古墳時代土器様相」

【報告】
久々忠義 「南砺市東殿Ⅲ遺跡の土器について―縄文時代後期前葉の土器様相―」
久田正弘 「北陸地方の琥珀について―石川県・富山県の資料紹介―」
西井龍儀 「小矢部川左岸南部地域の古墳」
古川知明 「富山市婦中町蔵島地蔵堂石仏とその周辺」
古川知明 「薬師岳山頂の奉賽品について―3枚の記念写真から―」
宮本哲郎 「立山山頂で見つけた土器の紹介」

【富山の考古学動向】H20,4~H21,3

有償頒布(会員・一般)は、会員1,500円、一般2,000円です。
申込は事務局まで。
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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