安田良栄理事が「瑞宝双光章」を受章されました

平成24年度春の叙勲で、今年度理事に就任いただきました安田良栄氏が、瑞宝双光章を受章されました。誠におめでとうございました。

安田良栄理事は、立山町文化財保護審議委員会委員長を長年務められ、文化財保護や活用に努めてこられました。2010年には富山県功労表彰を受賞しておられます。昭和30~40年代には、立山町天林南遺跡・利田横枕遺跡などの発掘調査を担当され、専門職員のいない頃に重要な調査成果をあげられました。

本会では、会の運営をより活発にするため、先生の豊かな経験を生かしていただきたいとして、24年度総会で理事に就任していただいたところです。先生は傘寿を過ぎておられますが、今後もますますお元気で、本会を指導していただきたいと思います。
スポンサーサイト

プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

最新記事

最新コメント

メールフォーム

富山考古学会および当ホームページにご意見や考古学情報をお寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

富山の天気

FC2カウンター