杉谷6号墳富山大学で発掘(富山市)

富山大学杉谷キャンパス内にある杉谷古墳群の6号墳が富山大学考古学研究室により試掘調査が実施され、9月4日に現地説明会が開催されました。6号墳の規模が確認され、45m×30mの長方形状の墳墓で、1m以上の盛土がされていることがわかりました。年代の判明する出土品はありませんでした。45mにおよぶ墳丘長は、弥生終末期の北陸では最大規模です。
                                        (現地説明会資料より)
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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