『大境』第32号 間もなく刊行です!

大境第32号は、総ページ120ページ、4編の論文、3編の報告と、平成2122年度の動向を掲載します。

平成24年度会費を充当しておりますので、未納の方は会費納入をお願いします。不明の場合事務局までお尋ねください。

 

【大境第32号の内容】
【論文】

藤田慎一「富山県出土の天王山式土器から見た越後、東北との交流」

上野 章「双耳杯(椀)の分布と変遷を中心にして」

池野正男「越中古代布・絹生産遺跡と性格」

古川知明「常願寺川石工北野甚蔵について」
【報告】
山本正敏「魚津産黒曜石の流通」
久田正弘「富山県における弥生研究の一視点」
西井龍儀「稲葉山中腹、山頂付近の古代遺跡」
【動向】

富山県の考古学動向(平成214月~平成223月)
富山県の考古学動向(平成224月~平成233月)

会費には大境1冊分を含んでいます。

追加での有償頒布は会員1,500円、一般2,000の予定す。


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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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