富山を知る考古学研究(2)

著者名
掲載論文・報告名
書名
年月
発行
大野 究
 
富山県の土器製塩
石川県埋蔵文化財情報 第23号
2010,3
(財)石川県埋蔵文化財センター
米原 寛
 
検証「立山開山」について
富山県[立山博物館]研究紀要 第17号
2010,3
富山県[立山博物館]
中村 大
縄文祭祀研究におけるスケール概念の有効性―北陸地方の資料を例として―
東アジア内海の環境と文化
2010,3
金関恕監修
桂書房
松森智彦
遺跡と近世村落に見る集落立地の変遷―富山県農耕社会を対象に―
廣瀬直樹
富山県氷見市鞍川D遺跡出土の丸木舟
金大考古 第66号
2010,5
金沢大学考古学研究室
 
古川知明
富山市四方沖海底の江戸期石材について
町田賢一
富山県における縄文遺跡のあり方―地形分類図から見た遺跡分布―
富山考古学研究 紀要第13号
2010,6
(財)富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所
青山 晃
蔵野町東遺跡出土の装飾器台について
島田亮仁
宇波西遺跡における弥生時代終末期の種実遺体群
細辻真澄
下佐野遺跡の古墳群について
町田尚美・
三辻利一
任海宮田遺跡出土須恵器追加試料の胎土分析結果について
久々忠義
古代の五福
池野正男
須恵器生産開始期の工人の出自について―射水丘陵窯跡群を中心として―
河西健二
竪穴住居、古墳、井戸状遺構―平成21年度の調査から―
古川知明
富山県地方史研究の動向 考古学関係
信濃 第62巻第6号
2010,6
信濃史学会
久保尚文
富山県地方史研究の動向 歴史学関係
重杉俊樹
まぼろしの富山古城「安住城」を探る
北陸の中世城郭 第20号
2010,7
北陸城郭研究会
堀 宗夫
中世富山城の考察
久々忠義
富山城跡の中世石塔をめぐって
深井甚三
前田藩領社会における金沢町会所の文政城下図作成の技術と金沢町人文化
富山史壇 第162号
2010,7
越中史壇会
鈴木景二
新刊紹介 飯田剛彦『正倉院の地図』ほか
古川知明
富山城大手門石垣の位置を示す解説版
古川知明
慶長期高岡城下町の復元―慶長期富山城下町との比較から
北陸都市史学会誌 №16
 
2010,8
北陸都市史学会
 
深井甚三
町絵師梅田九栄による絵図修復作業と文政金沢町名改正絵図について
大野 究
第32回北陸都市史学会金沢大会 発表要旨 中世越中氷見湊について
森 喜美
 
北陸地域の焼失住居跡について
富山市日本海文化研究所報第45号
2010,7
富山市日本海文化研究所
麻柄一志
日本海をめぐる旧石器時代の交流
日本海を行き交う人・モノ・文化
―日本海文化研究所公開講座平成21年度記録集―
2010,8
富山市日本海文化研究所
城岡朋洋
越中古代の村と戦争
廣瀬直樹
富山湾周辺地域の木造和船
坂井秀弥
日本海を北上した古代の人びと
 聰
東アジアにおける玉文化の起源と発展
時枝 務
立山信仰の諸段階―日光男体山・白山との比較のなかで―
椙山林継先生古稀記念論集 日本基層文化論叢
2010,8
椙山林継先生古稀記念論集刊行会
入江文敏
北陸地方出土の朝鮮半島系土器―三生野遺跡出土台付長頸壺の位置づけ―
郷土研究部活動報告
第4号
 
福井県立若狭高等学校郷土研究部
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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