講演会・研究会・イベント案内

越中史壇会 特別研究発表会

日 時  20116日(140~1600

会 場  富山市民プラザ3階AVスタジオ(富山市大手町)

講 師  木本秀樹氏(越中史壇会会員)

演 題  貞観5年越中・越後国大地震と諸様相

申 込  不要

【問合せ先 越中史壇会事務局(県公文書館) ℡. 076-434-4050



●「佐伯哲也氏 縄張り図展」展示解説会
内 容  富山県・石川県を中心とした32城の縄張り図を一同に展示
日 時  20121日(100~1100

会 場  富山市安田城跡資料館(富山市安田)
講 師  佐伯哲也氏(本会会員)
申 込  不要
【問合せ先 富山市埋蔵文化財センター ℡. 076-442-4246

 

●富山大学富山駅前サテライト公開講座
日 時  201日(土)10~1530

会 場  富山駅前CiCビル3階学習室
講 師  次山 淳氏(人文学部教授)
演 題  発掘された古代の絵馬
申 込  不要・受講料無料

【問合せ先 富山大学地域連携推進機構生涯学習部門 ℡. 076-445-6956

●高岡市立博物館郷土学習講座
第3講
日 時  20113(土)140~1530
講 師  田上和彦氏(高岡市教育委員会・本会会員)
演 題  高岡城跡詳細調査の成果について


第4講
日 時  201(土)140~1530
講 師  栗山雅夫氏(奈良文化財研究所)
演 題  お墓から読み解く前田利長公
定 員  先着50名(事前申込不要)
会 場  高岡市立博物館3階講堂
【問合せ先 高岡市立博物館 ℡. 0766-20-1572



富山市北代縄文館「富山地域の縄文遺跡(4)平岡遺跡」展示解説」
日 時  20118(日)140~
会 場  富山市北代縄文広場内北代縄文館展示室(富山市北代)
案 内  富山市埋蔵文化財センター学芸員
申込不要・参加料無料
【問合せ先 富山市埋蔵文化財センター ℡. 076-442-4246
富山市北代縄文館 ℡. 076-436-3664



●越中史壇会 研究発表大会

日 時  20125日(130~1645

会 場  富山市民プラザ3階AVスタジオ(富山市大手町)
発表1  大川原竜一氏(高志の国文学館学芸員)
発表2  間野 達氏(立山町教育委員会・本会会員)
発表3  吉野俊哉氏(富山県〔立山博物館〕主査)
発表4  滝川重徳氏(石川県金沢城調査研究所)
申 込  不要
【問合せ先 越中史壇会事務局(県公文書館) ℡. 076-434-4050
*演題等詳細は次号でお知らせします



●第18回石川の歴史遺産セミナー「加賀郡牓示札が語る古代社会」

日 時  20129日(100~1530
会 場  石川県立歴史博物館 学習ホール(金沢市大手町)
講演①  吉岡康暢氏(国立歴史民俗博物館名誉教授・本会会員)

      「加茂遺跡と加賀郡牓示札」
講演②  松原弘宣氏(愛媛大学名誉教授)

      「加賀郡牓示札に見る古代の情報伝達」
講演③  出越茂和氏(金沢市文化財保護課課長・本会会員)

      「河北潟水系と古代の津」
定 員  80
申込み  624日までに申し込み必要
【申込先 石川県立歴史博物館  FAX 076-262-1836



●金沢学院大学公開講座「玉泉院と玉泉院丸」

日 時  20129日(130~1630

会 場  石川県立美術館ホール(金沢市出羽町2-1
講演①  見瀬和雄氏(金沢学院大学歴史文化学科教授・学科長)

      「玉泉院の生涯」
講演②  栃木英道氏(金沢城調査研究所副所長)

      「発掘に見る玉泉院丸」
定 員  120
申込み  62617時までに申し込み必要
【申込先 金沢学院大学公開講座係 TEL 076-229-8874 FAX 076-229-8995



●越後国域確定1300年「弥生・古墳時代の新潟県」記念講演会

第3回
日 時  201日(日)130~1530

講 師  寺村光晴氏(和洋女子大学名誉教授)
演 題  弥生時代における佐渡の玉作遺跡の重要性
定 員  100名(事前申込要)
会 場  佐渡島開発総合センター
【問合せ先 佐渡市世界遺産推進課 ℡. 0259-63-3195

第4回
日 時  20124日(土)130~1630

講 師  石川日出志氏(明治大学教授)
演 題  弥生時代史における新潟県北部の重要性
定 員  200名(事前申込要)
会 場  村上市教育情報センター視聴覚ホール

【問合せ先 村上市教育委員会生涯学習課 ℡. 0254-53-7511

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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