富山考古学会・石川考古学研究会 合同例会のご案内

終了しました。

西井龍儀会長が、今年5月第38回藤森栄一賞を受賞され、所属しておられる石川考古学研究会で記念講演をされたことを契機に、両会での合同例会が提案され、このたび実現に至りました。

両会はともに設立60年以上で、かつては合同で例会を行った歴史があります。昭和42年に高速道路や相次ぐ開発工事に危機感をいだいた富山・石川・福井3県の研究者が、「北陸埋蔵文化財保護協議会(北陸の遺跡を守る会)」を結成したことを契機に、その後昭和50年まで、石川考古学研究会との合同例会が4回行われ(内3回は3県合同)、相互交流を深めました。今回約38年ぶりの交流会となります。

テーマは「前田の城、佐々の城を探る」です。加越国境城郭群および能登の城郭の現在までの研究成果を共有したいと思います。


参加希望の方は、次のとおり申込みください。

<申込み先> いずれか一方の会にお申込みください。
 富山考古学会     TEL 076(439)7326/FAX076(442)5810 archae.t@gmail.com
 石川考古学研究会 TEL/FAX 076(229)5528 ishikouken@po6.nsk.ne.jp

11 月9 日までに電話・FAX・Eメールのいずれかでお申し込みください(FAX またはE メールが確実です。FAXは下記のチラシの申込み欄に必要事項を記入のうえ送信ください。Eメールは、氏名・住所・電話番号を記入のうえ、見学会・研究発表会・懇親会それぞれの出欠をお知らせください。)
・参加料は見学会(バス代1,000円)、研究発表会(資料代等300円)、懇親会(5,500円)となります。
・見学会と懇親会に関しては当日キャンセルの場合、参加料を100%負担して頂きますのでご了承ください。

合同例会チラシ
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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