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東北・関東前方後円墳研究会 第19回大会

東北・関東前方後円墳研究会の第19回総会および大会が下記の日程で開催されます。
大会のテーマは「古墳築造周縁域における古墳時代前・中期の社会と地域間関係」です。

富山市埋蔵文化財センターの小黒智久氏が中心となって企画されました。
ぜひご参加ください。

○期 日 2014年2月15日(土)・16日(日)
○会 場 新潟市歴史博物館(〒951-8013 新潟市西区柳島町2-10)セミナー室
    ※常設展観覧料は一般300円。
    ※自家用車  国道8号新潟バイパス「紫竹山IC」「桜木IC」から約15分
    ※バ  ス  JR新潟駅前万代口バスターミナル13番線(新潟交通バス)
      「昭和大橋・入船営業所」行きで28分、「観光循環バス(犬夜叉号)」で約27分 
      どちらも「歴史博物館前」下車、片道大人200円 

○昼食はあらかじめご用意いただくことをお薦めします。

■■2月15日(土)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●総 会
受  付  10:30~11:00
総  会  11:00~12:00
●大 会     シンポジウム「古墳築造周縁域における古墳時代前・中期の社会と地域間関係」
開 会      13:00   
1.趣旨説明   13:05~13:10 小黒智久
2.基調報告 13:10~14:30 藤沢 敦「古墳文化と続縄文文化の相互関係」
〃    14:30~15:05 滝沢規朗「続縄文土器と土師器の共伴事例からみた併行関係-越後の事例から-」 
(休 憩)  15:05~15:15
〃    15:15~16:05 水澤幸一「縁辺の古墳と在地社会-越後城の山古墳を中心に-」
諸 連 絡   16:05~16:10          ※新潟市歴史博物館の開館時間 9:30~17:00
懇 親 会   18:00~20:00    みなとぴあ ぽるとカーブドッチ(新潟市歴史博物館敷地内)
  会費お一人5,000円。申し込みは1月中に事務局 小林までお知らせ下さい。極力メールまたはFAXでお願いします。

■■2月16日(日)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
基調報告   9:30~10:15 高橋誠明「古墳築造周縁域の地域社会の動向-宮城県北部大崎地方を中心に-」
〃    10:15~10:50 日高 慎「常陸の前期大型古墳と北方の地域社会」
〃   10:50~11:35 橋本達也「九州南部における古墳築造の動態と南北周縁域の比較」
(昼 食)  11:35~12:50
3.総合討議   12:50~15:50 パネラー 藤沢 敦/滝沢規朗/水澤幸一/高橋誠明/日高 慎                      橋本達也/沢田 敦(誌上報告者)
司 会 小黒智久/相田泰臣
閉 会      15:50

●事務局:小林隆幸 〒951-8013 新潟県新潟市中央区柳島町2-10 新潟市歴史博物館
電話 025-225-6111  FAX 025-225-6130
メールアドレス: t_kobayashi@nchm.jp

◎会場の場所

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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