日本考古学協会第80回(2014年度)総会

 5月17日(土)・18日(日)に日本大学文理学部で開催される総会研究発表会において、小竹貝塚人骨をメインテーマとしたセッションが、日本人類学会骨考古学分科会との共催で行われます。

 町田賢一氏(本会会員)をはじめとし、人骨研究に携わった研究者の方々の発表が計5本予定されています。 ふるってご参加ください。

   日 時  2014年5月18日(日)10:00~12:05
   内 容  第5会場 セッション2
         「日本海沿岸の縄文時代人―富山県小竹貝塚を中心に―」

          町田賢一「小竹貝塚発掘調査の考古学的成果」
          坂上和弘「2010年調査の小竹貝塚出土人骨について」
          奈良貴史「青森県日本海側から出土した人骨」
          山崎 健「小竹貝塚の動物遺存体」
          米田 穣「骨の同位体分析による日本海沿岸縄文人の食生態」
   会 場  日本大学文理学部(世田谷区桜上水)メイン会場は3号館2~4階
   交 通  京王線「桜上水」または「下高井戸」より徒歩10分

その他詳細は、日本考古学協会のHPをご確認下さい。


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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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