東日本大震災の復興支援職員に文化庁長官感謝状授与

 このたび、平成25年度富山県・富山市から支援に行かれた埋蔵文化財調査職員のご貢献に対して、文化庁長官感謝状が授与されることが決まり、6月4日文部科学省において贈呈式が行われました。
 富山県からは、富山県埋蔵文化財センター3名、富山市埋蔵文化財センター1名および県・市に感謝状が授与されました。このうち本会会員では、岡本淳一郎さん、島田修一さん、小林高範さんの3人が授与されたところです。まことにおめでとうございました。

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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