富山の中世を語る会 第2回例会

 文献史学・考古学・縄張り研究の研究者が、官民一体となった語らいの場を作りたいと思い、本会を設立しました。参加資格は一切ありません。一人でも多くの方々に参加していただき、自由闊達そして建設的な意見を交わせることを望んでおります。

 日 時;平成26年9月11日(木) 19:00~21:00
 場 所;富山総合体育センター 小研修室
     (富山県富山市秋ヶ島 富山空港の隣 076-429-5455)
 内 容
   19:00~19:30 野垣 好史(富山市教育委員会)
            「富山市埋蔵文化財分布調査をふりかえって」 
   19:40~20:10 佐伯 哲也(北陸城郭研究会)
            「縄張り研究の長所・短所」
   20:20~21:00 意見交換

 参加費;1人200円
 その他;一人でも多くの方々に発言していただきたいと思っております。「我こそは」と思う方は、どなたでも結構です。資料を10部用意していただき、自由に発言してください。

 連絡先;事務局076-429-8243(佐伯哲也宅) 
   

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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