祝!秋の叙勲で西井龍儀会長が旭日単光章を受章

 2014年度秋の叙勲が11月3日発表され、本会の西井龍儀会長(70)が旭日単光章を受章されました。
 西井会長は、文化財保護や研究者の育成に尽力。日本海側最大の前方後方墳・柳田布山古墳(氷見)を発見するなど、考古学者として輝かしい業績を誇ります。昨年、「考古学研究に構成のあった人を表彰する「藤森栄一賞」を県内で初めて受賞。富山考古学会会長のほか、富山県文化財保護審議会長、小矢部市文化財保護審査委員会長も務められました。
「やり残していることがある。一つ一つ取り組みたい」とコメントしておられます。
誠におめでとうございました。


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2013年11月、富山考古学会・石川考古学研究会合同例会にて

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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