富山の中世を語る会 第3回例会の開催について

 文献史学・考古学・縄張り研究の研究者が、官民一体となった語らいの場を作りたいと思い、本会を設立しました。参加資格は一切ありません。一人でも多くの方々に参加していただき、自由闊達そして建設的な意見を交わせることを望んでおります。

 1.日 時;平成26年12月4日(木) 19:00~21:00

 2.場 所;富山総合体育センター(富山県富山市秋ヶ島 富山空港の隣)

 3.演 題
      19:00~19:30 「佐々成政のザラ峠越えについて」
                萩原大輔(富山市郷土博物館)
      19:40~20:10 「増山城の災害復旧活動について」
                野原大輔(砺波市教育委員会)
      20:20~21:00 意見交換

 4.その他
 一人でも多くの方々に発言していただきたいと思っております。「我こそは」と思う方は、どなたでも結構です。資料を10部用意していただき、自由に発言してください。
 
 5.参加費;200円

 6.問い合わせ先 富山の中世を語る会事務局(佐伯哲也宅) 076-429-8243



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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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