富山城址公園で明治期の県会議事堂礎石を検出(富山市)

富山市埋蔵文化財センターは、城址公園整備工事に伴う調査で、明治42年に建設された県会議事堂のレンガ土台積の一部を確認し、12月1日開催された富山城石垣ツアーで公開しました。土台の配置から、議員控室ボイラー室などの正確な位置や広さが確認されたことは意義が大きく、また、当時の建築様式を知る上で貴重な資料とされました。土台の一部は、城址公園内に保管されることになりました。  (新聞各紙)
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富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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