富山を知る考古学研究―最新刊から―

著者名 掲載論文・報告名 書名 年月 発行
藤田富士夫 北陸の飾玉生産と翡翠の遺跡 縄文 第26号 2014,9 国際縄文学協会
大野 淳也

縄文時代におけるクリ材の利用

季刊考古学・別冊21縄文の資源利用と社会 2014,11 雄山閣
渡邊 裕之 異なる生産過程をもつ道具・磨製石斧の製作と利用 *境A遺跡等
藤田富士夫 伝飛鳥板蓋宮跡から見た飛鳥の神奈備山について ―実景から探る― 野外調査研究所報告22 2014,11 NPO法人野外調査研究所
経沢 信弘 大伴家持の春巡行の鵜飼について―万葉集巻17・4023歌の鮎占説―
坂井 秀弥 大学教育と埋蔵文化財行政 月刊考古学ジャーナル 665 2015,1 ニューサイエンス社

※は事務局の注です。会員は太字。


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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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