『大境』第33号販売のご案内

 機関誌『大境』の最新刊である第33号についてご紹介します。104ページとなりました。1編の追悼、4編の論文、3編の報告、平成23・24年度の学会動向を掲載しました。平成25年度会費納入者にまもなく配布しますので、未納の方は会費納入をお願いします。
会員(追加)購入価格は1冊1,500円、一般購入価格は1冊2,000円です。送料は2冊まで70円、2冊ごとに70円づつ増えます。

-目次-
【追悼】
麻柄一志  日本海への眼差し―森浩一先生を悼む―
 【論文】
上野 章  陶棺について―東北・関東・中部の出土分布―
池野正男  越中古代集落の竪穴建物と掘立柱建物
池野正男  越中古代の鍛冶遺跡と鉄製品
古川知明  常願寺川石工観成について
【報告】
納屋内高史・中沢道彦  富山市吉岡遺跡出土土器に見られたシソ属種子圧痕
宮本哲郎  南砺市刀利地区中河内集落の道場跡と神社跡の紹介
宮本哲郎  立山で見つけた古銭等の紹介
【動向】
編集委・事務局  富山県の考古学動向(平成23年4月~平成25年3月)



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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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