大境第35号の原稿を募集します(編集委員会)

エントリーは3月末日、原稿提出は8月末日です。
お問い合わせ・申込みは編集委員・事務局まで



『大境』執筆要項

 

1 投稿者は本会会員とし、非会員との連名の場合は1名以上が会員であることとします。ただし、依頼原稿についてはこの限りではありません。

2 原稿の内容は、原則として「富山県を中心とする地域の考古学の研究と普及および文化財保護活動を行う」という本会の目的に沿うものとします。

3 原稿の種目は、論文、研究ノート、報告のほか、埋蔵文化財問題、書評及び考古学の関連諸科学などです。

4 論文、研究ノートについては、編集委員会が必要と認めた場合、査読を依頼し、その結果により採否を判断します。

5 論文、研究ノートについて、同一人(連名を含む)が複数の原稿を提出する場合、掲載号を分ける場合がありますので、優先順位を明記して下さい。

6 1ページはA4判横書きで、22字詰め41行2段組(1804文字)です。掲載は1件につき、刷り上がり20頁以内を厳守して下さい。なお論文、研究ノートについては、冒頭に本文要旨を200字程度で添付することとします。本文要旨は字数に含みます。

7 註は、本文中に通し番号を右肩付き小文字で記載し、本文後尾に番号順にまとめて下さい。

8 引用参考文献は、本文中に(○○西暦)で表示し、註の次に五十音順にまとめて下さい。

9 図・表・写真の大きさは、縦はキャプションを含み最大24.5cm、横は17cmもしくは7.7cmとします。図はトレースしたものに、縮尺・タイトルを明記してください。折り込み、カラー図版は原則として認めません。図・表をデジタルで作成した場合、レイアウトソフトではなく、元データを提出して下さい。

10 提出原稿は、6~9の事項を厳守し、データと共に、図・表などの位置・大きさを明示した割付見本を添えて下さい。

11 許可が必要な図版・写真などは、執筆者の責任で許可を得て下さい。

12 原稿締め切りは、毎年8月末日とします。

13 執筆者の校正は、原則として初校限りとします。

14 執筆者には、本誌1冊を進呈します。また、論文、研究ノート、報告の執筆者には、抜き刷り30部を進呈します。ただし、抜き刷りの増刷はできません。

 


スポンサーサイト

プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

最新記事

最新コメント

メールフォーム

富山考古学会および当ホームページにご意見や考古学情報をお寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

富山の天気

FC2カウンター