富山を知る考古学研究―最新刊から―

著者名 掲載論文・報告名 書名 年月 発行
藤田富士夫 明日香の神奈備山再考 季刊 明日香風 第133号 2015,1 古都飛鳥保存財団
安念幹倫 とやまの史跡50年 埋文とやま Vol.129 2014,12 富山県埋蔵文化財センター
坂井秀弥

日本の史跡100年の歩みと展望

山本正敏 魚津産黒曜石の利用
田上和彦 高岡市東木津遺跡出土の文字資料 万葉を愛する会だより 第72号 2015,1 高岡市万葉歴史館万葉を愛する会
町田賢一 北陸地方における縄文墓制―小竹貝塚を中心に― 季刊考古学 第130号 2015,2 雄山閣
栗島義明 大珠を佩用する人物
 ※富山市開ヶ丘狐谷Ⅲ遺跡を紹介
三辻利一・古川知明・小黒智久・平川ひろみ ほか 開ヶ丘遺跡群出土土器の蛍光X線分析 情報考古学 Vol.20 №1・2 2014,12 日本情報考古学会
泉吉紀・酒井英男 壁面からの地中レーダ探査による遺構内部構造の研究
※高岡城等の結果
酒井英男・泉吉紀 考古遺物の熱履歴を残留磁化から探る研究
※立山町出土品の成果

※は事務局の注です。会員は太字。


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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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