富山の中世を語る会 第5回例会の開催について

 文献史学・考古学・縄張り研究の研究者が、官民一体となった語らいの場を作りたいと思い、本会を創立しました。参加資格は一切ありません。一人でも多くの方々に参加していただき、自由闊達そして建設的な意見を交わせることを望んでいます。

 1.日 時;平成27年6月15日(月) 19:00~21:00
 2.場 所;富山総合体育センター(富山市秋ヶ島 076-429-5455 富山空港の隣) 第4研修室
 3.日 程
  19:00~20:00
    (仮)木質遺物に見られる加工痕から何を読み取るのか  新宅輝久((株)アーキジオ)
  20:00~21:00
    (仮)中世の宝篋印塔について 田上和彦(高岡市教育委員会)

 今回の発表もスゴイものばかりです。新宅先生も田上先生も富山考古学会をリードする先生です。今回のご発表は、最も得意とする分野の最新成果を発表していただきます。当会でしか聞けない成果も多々あります。乞うご期待を!!。
 4.その他
 一人でも多くの方々に発言していただきたいと思っております。「我こそは」と思う方は、どなたでも結構です。自由に発言して下さい。

 5.参加費;200円(研修室代)

 6.問い合わせ先
富山の中世を語る会事務局 076-429-8243 (佐伯哲也宅)

 

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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