機関誌『大境』第34号を発刊しました

 機関誌『大境』第34号が完成しました。6編の論文、2編の報告、平成25年度の学会動向を掲載しました。136ページ立てです。

【論文】
  池野正男  氷見市加納南9号墳出土の筒形器台と歴史的背景
  上野 章  各地の車輪文等について     
  片山博道  越中における須恵器生産の研究
  岡田一広  奈良平安時代における水運の様相―高岡市東木津遺跡の再検討から―
  三好清超  地方における国分寺の成立に関する一考察―飛騨国分寺跡を事例に―
  古川知明   弥勒菩薩形墓石について―富山県中央部における近世丸彫石仏形墓石の一形態―
【報告】
  盛野成信・久々忠義  古代射水郡条里地割復元図と東大寺領荘園の検討
  久々忠義  富山市婦中町友坂熊野社の石塔
【動向】
  編集委・事務局  富山県の考古学動向(平成25年4月~平成26年3月)  


会員価格  1,500円(送料90円/2冊まで。3冊以上は2冊毎に90円追加)
一般価格  2,000円(同上)                      申し込みは事務局まで





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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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