発掘調査報告書の閲覧が全国規模で

 これまで県内の発掘調査報告書が富山大学図書館へのアクセスでPDF閲覧できることをお知らせしてきましたが、この6月から、独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所の運営する「全国遺跡報告総覧」のリポジトリにアクセスすることにより、全国の発掘調査報告書が閲覧できるようになりました。

 http://sitereports.nabunken.go.jp/ja

なお、富山大学における登録は、このシステムが安定化するまで、しばらく中止されるため、最新の報告書については閲覧できません。

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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