富山の中世を語る会 例会の開催について

※会場の詳細に変更があります。(2/17更新)

 富山の中世を語る会は、文献・考古・縄張り研究の研究者が官民の垣根を取り払って集合し、自由に意見を交換できることを目的として設立しました。参加資格はまったくありません。興味ある方は誰でも参加できます。一人でも多く参加していただき、自由闊達な意見交換をしていただくことを望みます。

  日 時;平成28年3月4日(金) 19:00~21:00
  場 所;富山総合体育センター 小研修室(富山市秋ヶ島 富山空港の隣)
       076-429-5455

  内 容
   1.越中国内の北陸道と古代中世期の遺跡の関連について
      新宅輝久氏(株式会社アーキジオ)
   2.牛嶽山麓で発見した遺構について
      野原大輔氏(砺波市教育委員会)
   3.時間が余れば
     中世遺物が出土しなかった中世城郭 佐伯哲也(北陸城郭研究会)
   4.意見交換・雑談

  参加費;200円(研修室代)

【問い合わせ先】 富山の中世を語る会事務局 076-429-8243(佐伯宅)
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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