とやま発掘最前線2nd -平成27年度調査成果報告会-の開催について

 富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所では、平成27年度に県内4遺跡の発掘調査事業と5遺跡の遺跡整理事業を行いました。
 主な調査の成果を担当者がわかりやすく解説します。
 また、出土品の一部も公開します。

 2回目となる今回は、日頃の調査研究成果として、縄文土器の文様を解明します。(開催チラシより)

 1.日 時;平成28年3月13日(日) 13:30~15:30(開場13:00)
 2.会 場;富山県民会館 611号室
 3.入場料;無料
 4.申込み;不要
 5.内容
  発掘調査事業
   ・中村大橋遺跡(氷見市) 古代・中世
    家持も立ち寄った?!
 
  遺物整理事業
   ・徳万頼成遺跡(砺波市) 縄文・古代・中世
    古代から米どころ!
   ・中波後山遺跡(氷見市) 中世
    いするぎ坊主もやって来た?
  調査研究
   ・縄文土器の文様 -縄の文様を中心に-

 6.問い合わせ先
  (公財)富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所
   TEL 076-442-4229
   HP http://toyama-maibunji.com/


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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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