「太古の風景に耳を澄ます」の開催について

 黒部市美術館では、“大人のための本気の遊び体験ツアー 太古の風景に耳を澄ます”が開催されます。

 各専門家の先生と一緒に、縄文土器の製作を中心としながら、縄文の人々の生活や大地の営みを体験し想像するツアーです。縄文土器は当時の縄文人が使ったかもしれない近郊の山で採種した土で行います。(チラシより)

 日時・場所等
1日目 2016年7月31日(日)10:00~16:00
    朝日町埋蔵文化財施設 まいぶんKAN
    ヒスイ海岸・浜山玉つくり遺跡等の遺跡訪問、縄文土器作成
2日目 2016年8月21日(日) 13:00~17:00(雨天8月27日(土))
    黒部市ふれあい交流館あこや~の 小営火場
    縄文土器野焼き、土器の原料土採取
 ガ イ ド 下道基行氏(現代美術家)、久保貴志氏(黒部市吉田科学館学芸員)
 講   師 川端典子氏(朝日町埋蔵文化財施設まいぶんKAN学芸員)
       寺田雄山(陶芸家)
 参 加 料 2000円、ペア割3500円(要予約・先着20名、交通費、観覧料含む)

【お問合せ・お申し込み】 
  黒部市美術館 0765-52-5011

黒部チラシ

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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