特別展 とやまの弥生王権 -神通川と日本海交流-

 有史以来、長さ・流域面積ともに県内最大の一級河川である神通川は、流域に水害を及ぼす以上に、人々の生活や文化形成に大きな役割を果たしてきました。
 本展では、神通川下流域の各地に王権が形成された弥生時代に注目し、当地とは系統の異なる墳墓や土器・鉄器・ガラス玉などの出土品から、当時の日本海交流の実態を探ります。(チラシより)
 
  日  時;平成28年9月10日(土)~平成29年2月7日(火)
  会  場;富山市考古資料館
  開館時間;9:00~17:00(入館は16:30まで)
  休館日;年末年始(12月28日~1月4日)
  入館料;大人(高校生以上)100円、小人(小・中学生)50円
        小・中学生の土・日・祝祭日は無料、お孫さんとご来館の場合はともに無料
  記念講演会
    第1回 『杉谷4号墳と古墳出現前夜の神通川下流域』
         次山 淳氏(富山大学人文学部教授)
        9月24日(土) 10:00~12:00
        先着50名、申込み不要、参加費無料
        富山市民俗民芸村管理センター講座室
    第2回 『富山平野の古墳について』
        髙橋 克壽氏(花園大学教授)
        10月8日(土) 14:00~16:00
        先着50名、申込み不要、参加費無料
        富山市民俗民芸村管理センター講座室
【問い合せ先】
 富山市考古資料館 ☎076-433-8634

とやまの弥生王権チラシ(表)

とやまの弥生王権チラシ(裏)
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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