歴史講演会「高瀬遺跡が発見されたころ」の開催について

 高瀬遺跡は昭和45(1970)年にほ場整備工事中に柱跡が発見され、翌46年に発掘調査が実施されました。
 発掘調査から平安時代初期の荘園の役所の遺構が出土し、古代荘園跡として昭和47年に我が国最初の国指定史跡になりました。
 発掘調査から既に45年以上が経過し発掘当時の記憶が薄れてきており、どのような調査が実施されたかを語り継ぎます。

  日  時;平成28年11月3日(祝) 14:00から
  場  所;南砺市立高瀬公民館
  講  演;「高瀬遺跡が発見されたころ」-当時のこと知っとる者少なくなったなぁ-
        千秋謙治氏(南砺市文化財審議会委員長)
  座談会;司  会 山森正伸氏(南砺市埋蔵文化財センター、本会幹事
       パネラー 千秋謙治氏
             
舟崎久雄氏(本会副会長
             
安念幹氏(富山県埋蔵文化財センター長、本会幹事
             大和氏(高瀬遺跡保存会)

【問合せ先】
 南砺市埋蔵文化財センター 0763-82-5050

高瀬遺跡講座

スポンサーサイト

プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

最新記事

最新コメント

メールフォーム

富山考古学会および当ホームページにご意見や考古学情報をお寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

富山の天気

FC2カウンター