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大境第37号の発刊しました

 機関誌『大境』第37号が完成しました。106ページとなりました。2編の論文、1編の研究ノート、4編の報告、平成28年度の学会動向を掲載しました。平成29年度会費納入者にまもなく配布しますので、未納の方は会費納入をお願いします。
会員(追加)購入価格は1冊1,500円、一般購入価格は1冊2,000円です。
この後しばらくしてもお手元に届かない方は、事務局までお問い合わせください。

【目 次】

論 文
  池野 正男
    越中の置き竈と手工業生産(下)
  新宅 輝久
    越中国内の古代・中世官道を考える -近世街道から遡って-
研究ノート
  上野  章
    弥生時代、古墳時代の炭化米の出土遺跡の状況から
報 告
  佐々木由香・米田恭子・町田賢一
    小竹貝塚出土の土器付着炭化鱗茎の同定
  川端 典子
    不動堂遺跡出土土器の種実圧痕跡
  高橋 浩二
    富山県朝日町まいぶんKAN所蔵 泊高校地学クラブ収集品の土師器高杯
  西井 龍儀
    小矢部市北一小谷山遺跡出土の銅製仏具と珠洲収納壺
    
動 向
  富山県の考古学動向(平成28年4月~平成29年3月) 

大境37a
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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