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まいぶんKAN 夏の企画展「ヒスイの里の玉つくり」の開催について

 朝日町埋蔵文化財保存活用施設 まいぶんKANでは、夏の企画展「ヒスイの里の玉つくり」が開催されます。

 朝日町の縄文時代から古墳時代の人々は、ヒスイ海岸の石の恵みによって玉つくりの里を形成していました。古墳時代には翡翠の勾玉が有名ですが、実はそれ以前にも朝日町の海岸の石を利用した石のアクセサリーや石器の製作が行われていたことをご存知ですか?
 縄文時代から古墳時代へと続く朝日町の玉つくり技術の芽生えを、県内出土の玉資料の展示と併せてご紹介します。
 また、昨年に引き続き、まいぶんKANの前庭にて縄文時代の畑「縄文ガーデン」の公開も行います。(チラシより)

会 期;平成30年7月21日(土)~9月30日(日)
    9:00~17:00(入館は16:30)
会 場;朝日町埋蔵文化財保存活用施設 まいぶんKAN
入館料;200円
休館日;火曜

【関連イベント】
ギャラリートーク「朝日町の玉と石器作りの遺跡解説」
日 時;7/21(土) 15:00~16:30
申 込;不要、先着30名
対談者;高梨 清志(富山県教育委員会 生涯学習・文化財室文化財班副主幹)
    髙橋 浩二(富山大学人文学部考古学研究室准教授)
    川端 典子(まいぶんKAN学芸員)
司 会;久保 貴志(朝日町教育委員会学芸員

ワークショップ「輝く石の斧で木を切ってみよう!」
日 時;8/17(金) 10:00~12:00
申 込;不要、先着15名


アート&サイエンスツアー「知の広野」
日 時;9/16(日) 8:30~17:00
申 込;要予約 定員18名
参加料;700 円(2 館入館料)
講 師;河口 龍夫(現代美術作家)
    尺戸 智佳子(黒部市美術館学芸員)
    久保 貴志(朝日町教育委員会学芸員) 
    川端 典子(まいぶんKAN学芸員)
コース;まいぶんKAN―黒部市美術館―黒部市内のフィールド―朝日町内のフィールド―まいぶんKAN
※黒部市美術館共催

【問い合せ先】
朝日町埋蔵文化財保存活用施設 まいぶんKAN(☎ 0765-83-0118)

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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