FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特別展「大境洞窟・朝日貝塚100年」の開催について

 氷見市立博物館では、特別展「大境洞窟・朝日貝塚100年」が開催されます。

 今年は、大正7年(1918)の大境洞窟住居跡と朝日貝塚の発見から100年、また平成10年(1998)の柳田布尾山古墳の発見から20年の節目の年になります。
 これらの遺跡は発見後に発掘調査が行われ、その成果をもとに大境洞窟住居跡と朝日貝塚は大正11年に、柳田布尾山古墳は平成13年に国指定史跡になりました。
 三つの史跡は、“海辺の洞窟”、“日本海側有数の貝塚”、“台地上の大きな古墳”とそれぞれの持ち味があり、歴史学習や憩いの場として広く利用されていますが、特に前二者が大正時代に史跡指定を受けたことは、身近にある文化財に私たちがいち早く気づき、地域の豊かな歴史に目を向けるきっかけになったのではないでしょうか。
 特別展では、これら史跡の発見や調査の経緯をふりかえるとともに、全国的にも注目される代表的な出土資料を紹介します。(チラシより)

展示期間;平成30年10月19日(金)~11月11日(日)
会  場;氷見市立博物館 特別展示室
休 館 日;10月22日(月)・10月29日(月)・11月5日(月)
入 場 料;無料

【資料解説会】
日  時;平成30年10月20日(土) 15:00
申  込;不要

【問い合せ先】
 氷見市立博物館 0766-74-8231
 http://www2.city.himi.toyama.jp/museum/
大境洞窟朝日貝塚100年チラシ-1


大境洞窟朝日貝塚100年チラシ-2
スポンサーサイト

プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

最新記事

最新コメント

メールフォーム

富山考古学会および当ホームページにご意見や考古学情報をお寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

富山の天気

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。