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日本民具学会第43回大会の開催について

 第43回日本民具学会大会が開催されます

期 日;平成30年11月10日(土)・11日(日)
会 場;氷見市中央公民館(氷見市教育文化センター4階)
日 程;
 第1日目 11月10日(土)
12:30~  大会参加者 受付開始
13:00~  公開講演・シンポジウム 一般入場あり
テーマ:「民具の活用と地域回想法」
・基調講演 岩崎 竹彦氏(熊本大学)「民具の活用と地域回想法」
・事例報告
      小谷 超(氷見市立博物館 副主幹)
   廣瀬直樹(氷見市立博物館 主任学芸員・本会会員
   高原 徹(砺波市立砺波郷土資料館 前館長)
   長谷川 健(アルカディア氷見施設長 脳外科医)
・パネルディスカッション(40分)
司会 小境 卓治(氷見市立博物館 前館長)
 第2日目 11 月11日(日)
  研究発表(1人30分) 会員のみ、一般入場なし
      午前は自由テーマ発表、午後は課題テーマ発表になります。
  課題テーマ:漁撈と民具
9:15~ 9:45 受付
9:45~10:15 山田 昌久 出土編物復元研究から考える編物の技法名・構造名・素材管理の再検討
10:20~10:50 織野 英史 歩荷・山案内人と負子・荷杖
10:55~11:25 落合 里麻 女乗物の仕様と形状について
11:30~12:00 久保 光徳 木摺臼の3D計測から見えてくるもの
11:50~13:00 昼食(研修室)
13:00~13:30 宮田 妙子 ヒキイケスについて ―栃木県内那珂川水系を中心に―
13:35~14:05 真鍋 篤行 網漁具は魚を捕るだけの道具?
―意味と知覚の媒体としての次元を探る―
14:10~14:40 長谷川 洋一 伊勢湾奥部の漁具 ―下之一色漁業資料の位置付け―
14:45~15:15 川野 和昭 ラオスの捕る・獲る民具 ―その形態と機能―
15:20~15:50 神野 善治 漁猟具の形態と機能
閉会後、学芸員による氷見市立博物館(氷見市教育文化センター1階)の展示解説を行います。
書籍販売 あり
※各日、時間に関しては若干前後する場合がございます。ご了承下さい。
〇公開講演・シンポジウムの一般入場について
 第1日目の公開講演・シンポジウムのみの参加を希望される方は、大会事務局に直接お問い合わせください。
○駐車場に関して
 当日は、教育文化センター北側の駐車場か、南側の氷見市民会館駐車場が利用可能です。

【問い合せ先】
 日本民具学会第43回大会実行委員会事務局 廣瀬 直樹
  〒935-0016 富山県氷見市本町4番9号 氷見市立博物館内
  TEL:0766-74-8233 FAX:0766-30-7188
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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