遺跡資料リポジトリを活用ください!

各地で発行された発掘調査報告書を電子データとしてWeb上に公開する、「遺跡資料リポジトリ」が、島根大学を中心に進められています。
富山県においては、富山大学附属図書館が中心となり、富山大学や県教委・地元教委の協力を得て、県内各地の埋蔵文化財発掘調報告書のデジタル化が進められています。

富山大学附属図書館のホームページでは、5月25日に富山県遺跡資料リポジトリが公開されました。「遺跡リポジトリシステム」と題するデータ上に、富山県文化振興財団発掘調査事務所発行の発掘調査報告書38件がPDFデータで格納されており(6月6日現在)、ダウンロードすることが可能になっています。

詳しくは、下記の富山大学附属図書館ホームページ等をご覧ください。

  *富山大学附属図書館  http://rar.toyama.nii.ac.jp/

    遺跡資料リポジトリ・プロジェクト(島根大学) 

http://rarcom.lib.shimane-u.ac.jp/

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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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