理事・竹内俊一氏がご逝去されました

本会理事の竹内俊一氏(朝日町)が、6月26日ご逝去されました。享年82歳。

竹内氏は、朝日町笹川出身で、小中学校教員をへて、1978年から3年間富山県埋蔵文化財センター所長を務められ、泊所学校で定年退職されました。この間朝日町浜山玉造り遺跡の調査・保存に尽力されたことは、会員の皆様もよくご存知のことと思います。また朝日町教育委員長、文化財審議会長を勤められました。本会では長年理事として会の指導に当たられご尽力は多大なものがありました。

ご冥福をお祈りいたします。
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プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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