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報告会「おおむかしのあさひまち」   ~土器の圧痕から見た5,500年前の不動堂ムラの暮らし~ の開催について

 国指定史跡不動堂遺跡出土土器の圧痕の分析報告会が、下記のとおり開催されます。

 日 時;平成29年3月12日(日) 13:30 ~16:50  (開場13:00)
 会 場;朝日町図書館会議室 (朝日町沼保969)
 内 容;「環境から読む縄文時代の不動堂ムラの植生」
       石須 秀知(特別天然記念物魚津埋没林博物館)      

     「縄文時代の圧痕調査からわかること」
       佐々木由香(株式会社パレオ・ラボ)           

     「圧痕発見!縄文とやま~小竹貝塚圧痕物語~」
       町田 賢一本会会員、公益財団法人富山県文化振興財団) 

     「朝日町の圧痕速報!~5,500年前の不動堂ムラの暮らし」
       川端 典子本会会員、朝日町埋蔵文化財保存活用施設まいぶんKAN)     

     「トークセッション」
       司会;久保貴志・佐々木由香・町田賢一・石須秀和・川端典子

  参加費;無料(申込み不要、先着70名)

【問い合せ先】国史跡不動堂遺跡再発見事業実行委員会事務局
       TEL:0765-83-0118

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特別展 四角い古墳・丸い古墳 -王墓の時代の氷見- の開催について 


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北代縄文広場修理事業完了記念復元建物現地解説会について

 富山市北代縄文広場では、7年におよぶ修理工事を終えた竪穴住居・高床倉庫について、史跡北代遺跡復元建物修理検討専門家会議委員(京都大学大学院農学研究科教授ほか)が長寿命化改修の概要などを解説します。

  日 時;平成29年3月14日(火)11:00~12:00(荒天中止)
  場 所;富山市北代縄文広場(富山市北代3871-1)
  参加料;無料(申込み不要)
  HP:http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/index.htm

【問い合わせ先】
富山市教育委員会埋蔵文化財センター ☎076-442-4246

北代縄文広場修理事業完了記念復元建物現地解説会チラシ

第4回富山考古学会・石川考古学研究会合同例会「白山開山1300年記念 白山と立山 ~北陸の山岳信仰について考える~」の開催について

 2017年は、養老元年(717)年に越の僧泰澄が白山を開山し、1300年に当たると言われています。また、白山と立山は、ともに日本三名山であり、国内有数の歴史ある信仰の山として知られています。
 立山は、1992年室堂の建替えの際、立山町教育委員会によって初めて考古学調査が開始され、近年では2010年から5年間、立山・黒部山岳遺跡調査が富山県埋蔵文化財センター他により実施されています。
 白山も、1986・87年に國學院大學考古学研究室、石川考古学研究会他によって初めて考古学調査が実施されて以来、1996・97年に石川県教育委員会、2007年から4年間、白山市教育委員会が山頂と禅定道沿いの遺跡の悉皆調査を実施しており、着実に新知見が蓄積されています。
 今回の合同例会では、白山開山1300年を記念し、「白山と立山」をテーマに北陸の山岳信仰研究を振り返り、今後を展望します。

期 日;平成29年2月25日(土)
    合同例会 13:20~16:40(定員70名、当日先着順)
    懇親会  17:00~19:00(要事前申込)

会 場;石川県女性センターコンベンション室(4階)
    石川県金沢市三社町1-44  076-263-0115
    金沢駅東口から徒歩10分 専用駐車場あり

参加費;300円程度(資料代等、当日徴収)

日 程;13:00~13:20 開場、受付
    13:20~13:25 開会あいさつ(石川考古学研究会会長 谷内尾晋司)
    13:25~13:30 事務連絡、趣旨説明
    13:30~14:05 報告①「白山平泉寺と越前の白山信仰拠点(仮)
              阿部 来(福井 勝山市教育委員会)
    14:05~14:40 報告②「白山山頂遺跡群の調査と白山信仰の拠点(仮)
              小阪 大(石川会員、白山市教育委員会)
    14:40~14:50 - 休 憩 -
    14:50~15:25 報告③「史跡上市黒川遺跡群から見た中世の剱岳・立山信仰」
              三浦知徳本会幹事、上市町教育委員会)
    15:25~16:00 報告④「立山山上遺跡の調査」
              久々忠義本会幹事、富山県埋蔵文化財センター)
    16:00~16:35 質疑応答、意見交換
    16:35~16:40 閉会あいさつ(富山考古学会会長 西井龍儀
    17:00~19:00 懇親会

懇親会;17:00~19:00 金沢駅周辺  6,000円程度、当日徴収(要事前申込)

申込み;平成29年2月16日(木)までに、下記のいずれか一方に申し込みお願いします。
    石川考古学研究会 メール ishikouken@po6.nsk.ne.jp
             電話/FAX:076-229-5528
    富山考古学会   メール archae.t@gmail.com
             電話:090-9440-8639(三浦企画委員長)
メールかFAXが確実です。当日キャンセルは、会費負担をお願いします。
 
※両会とも、当日入会受付を行います。会員で無い方の申し込みをお待ちしています。           
第4回合同例会案内20170130-1
第4回合同例会案内20170130-2

とやま発掘最前線3rd -平成28年度調査成果報告会-の開催について

 (公財)富山県文化振興財団埋蔵文化財調査事務所では、平成28年度の調査成果報告会として「とやま発掘最前線3rd -平成28年度調査成果報告会-」を開催します。
 平成28年度事業としまして、富山市内の3遺跡の発掘調査事業と、5遺跡の遺物整理事業が実施され、主な調査の成果を担当者が、わかりやすく解説します。また、出土品の一部や自然科学分析の結果も公開します。

日  時;平成29年3月11日(土) 13:30~15:30(開場13:00)
場  所;富山県民会館611号室
内  容;発掘調査事業
      ・平榎亀田遺跡ほか(富山市)
     遺物整理事業
      ・中村大橋遺跡(氷見市、古代・中世)
        安努君氏(あぬのきみし)の倉庫群?
      ・小糸尾萩野遺跡(富山市、縄文・近世)
        飛越の交流さかのぼり!
入 場 料;無料(申込み不要)
問合せ先;(公財)富山県文化振興財団 埋蔵文化財調査事務所
     076-442-4246
     http://toyama-maibunji.com/
H28houkokukai chirasi-1
H28houkokukai chirasi-2

入手可能図書リスト

1.富山考古学会関連図書
書籍名 会員価格 問合せ・申込み先
考古学会機関誌
『大境』
第20,21合併号、第25号 2,000円

会員外のかたは、会員価格+500円です。

 

 

35号は会員外2,000円

第19・26・27・28・30~34号 1,500円
第13・22~24号 1,000円
第29号 1,800円
第35号【最新号2016,3 1,500円
『ふくおかの飛鳥時代を考える』フォーラム資料集  1,000円 事務局 会員外1,500円
富山考古学会連絡紙(復刻版)CD付 2,000円 会員外3,000円
本会 ※送料などはお問い合わせください。



2.関係機関等

書籍名 価格 問合せ・申込み先
「越中と美濃を結ぶ考古展Ⅱ」図録 1,200円

富山市埋蔵文化財センター076-442-4246

富山城二の丸二階櫓門のペーパークラフト 200円
石造物研究会『北陸の石造物―研究の現状と課題―』 2,000円 富山県埋蔵文化財センター久々076-434-2814
北陸中世考古学研究会『北陸における中世前期の開発―湿地・潟・開発者―』 1,800円 富山県埋蔵文化財センター高梨076-434-2814

高岡城跡詳細調査報告書

3,500円

高岡市教委文化財課
0766-20-1463

特別展図録 人びとのいとなみと動物たち―生活・文化・信仰― 500円

氷見市立博物館
0766-74-8231

H26特別展図録 氷見の縄文人―その足跡をたどる― 400円
谷口製瓦における瓦製作道具調査報告書 2,500円 谷口製瓦における瓦製作道具調査会
0766-62-0388(㈱エイ・テック)
※送料などは直接お問い合わせください。

平成29年度総会の開催について

 平成29年度富山考古学会総会を平成29年1月28日(土)13:00より高岡市ウィングウィング高岡503研修室で下記のとおり開催します。出欠につきましては連絡紙の同封のはがきで事務局までお知らせください。

 また、第2部は富山考古学会会員以外も参加できます。

  日  時;平成29年1月28日(土) 13:00~17:00
  場  所;高岡市ウィングウィング高岡 503研修室(あいの風とやま鉄道高岡駅前)
  内  容;第1部 総 会 13:00~13:50 
        平成28年度会務報告
        平成28年度決算・監査報告
        平成29年度活動計画
        その他報告
       第2部 研究報告 14:05~16:40
        久々 忠義氏 「立山黒部山岳遺跡調査について」
        間野  達氏 「越中の(小)金銅仏調査 中間報告」
        他、調整中。 

  懇親会;高岡駅前(会費;5,000円程度)





プロフィール

富山考古学会

Author:富山考古学会
1949年に設立。会の目的は、おもに富山県の考古学調査と研究、考古資料をはじめとする文化財の保存と継承、そして新人の指導。学会誌『大境』と連絡紙を発行。シンポジウムなどの研究活動、遺跡整備事業などに貢献。2008年、文部科学大臣表彰を受章。2011年、日本学術会議協力学術研究団体に指定。
※写真は氷見市大境洞窟(国史跡) [氷見市立博物館蔵]

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